クラパム・ジャンクション再生、658戸で完了
ワンズワース区は10月5日、クラパム・ジャンクション駅向かいのピーボディ住宅地再生が完了したと発表した。最終第3期で307戸を供給し、全3期の新築は658戸となった。
セント・ジョンズ・ヒルの1930年代の旧住宅地は、計画許可から14年を経て再生を終えた。全体には手頃な住宅と社会家賃住宅のほか、コミュニティセンター、介護付き住宅、広場、商業スペースが含まれる。
最初の2期は2023年までに完成しており、今回の第3期で長期事業が閉じた。区、住宅協会ピーボディ、開発パートナーのマウント・アンビルが完成行事を開いた。
クラパム・ジャンクション駅周辺では、住戸に加え広場やコミュニティ施設が利用できる区域が増える。近隣の賃貸・社会住宅の入居希望者には、実際の募集条件と窓口が次の情報となる。
出典Wandsworth Borough Council報道日 10月5日