PRIVACY & DATA

プライバシーとデータ利用

制定:2026年8月13日/最終更新:2026年9月7日

運営者と連絡先

運営主体はLondon Briefです。英国を拠点とする個人運営の情報サービスとして、情報源・確認時刻と、連絡可能な窓口を明示します。

プライバシー、データ削除、記事訂正の連絡先

London Briefの問い合わせ用メールアドレス。迷惑メール対策のため画像で表示しています。

画像の上段と下段を1行につなげたメールアドレスです。

London Briefが扱うデータ

このブラウザ内の設定

選択したエリア、立場、路線、関心トピックをブラウザのlocalStorageへ保存します。情報はLondon Briefのサーバーへ送信されず、別の端末とは共有されません。保存期間は、このブラウザで設定を削除するまでです。

匿名のアクセス解析

サイトの改善だけを目的にCloudflare Web Analyticsを利用します。ページ閲覧数、参照元、端末・ブラウザの種類、国、表示性能などを集計します。Cloudflareの仕様上、解析用CookieやlocalStorageを使わず、IPアドレスやUser Agentによる個人のフィンガープリントも行いません。広告、個人別プロフィール、ログイン情報との結合には使いません。

Cloudflareは未集計のbeaconデータを7日間保持し、その後は縮約した集計データとして扱います。London Briefから確認できる期間は直近6か月です。詳しくはCloudflare Web Analyticsの説明をご覧ください。

会員登録とログイン

Open Beta中はすべての記事を登録なしで読めます。既存アカウントの管理にGoogle OpenID Connectでログインした場合、Googleから確認済みメールアドレス、Google内の不変識別子、表示名を受け取り、本人確認とアカウント表示に使います。ログインメールは広告メールへの同意ではなく、メール配信は行いません。

セッションにはランダムな識別子を使い、データベースにはそのハッシュだけを最長30日保存します。Googleのアクセストークンは保存しません。OAuthの一時情報は10分で失効します。

休眠中の体験・権限情報

過去に作成された無料体験の開始・終了日時、体験済みか、Premium利用権限と有効期限を保存する場合があります。Open Beta中は新しい体験履歴を作りません。

決済

決済はStripeへ委託します。London Briefはカード番号を受け取りません。Stripe customer ID、subscription ID、価格ID、契約状態、更新日・解約予約を保存し、支払済み利用者へPremium権限を付与します。Stripeの署名済みWebhookを権限の正本とし、決済画面から戻っただけでは権限を付けません。課金・税務・不正防止に必要な取引記録は、契約終了やアカウント削除後も適用法令上必要な期間保持される場合があります。

無料版の広告・スポンサー枠

無料版には、記事の内容や読者層に合わせた直販スポンサー枠とLondon Brief自身の案内を表示します。広告には「広告 · ADVERTISEMENT」を明記します。Google AdSenseの審査完了後に第三者広告を有効にする場合、Googleとその広告技術提供者が広告配信、表示回数の制御、不正防止、効果測定、同意された場合のパーソナライズのため、Cookieその他の端末保存技術や、IPアドレス、ブラウザ・端末情報、閲覧したページなどを取り扱う場合があります。Googleによるデータ利用はGoogleのサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の利用で確認できます。

英国、EEA、スイスからの閲覧では、Google認定CMPの画面で「同意する」「同意しない」「設定を管理」を選べるようにします。拒否しても記事は読めます。選択は画面下部に表示されるプライバシー設定から後で変更できます。AdSense審査中または配信停止中はGoogle広告タグを読み込みません。Premium利用権が有効な場合も、第三者広告スクリプト自体を読み込みません。Googleログイン情報やLondon Briefの個人設定を広告プロフィールへ結合しません。

サイト配信と外部サービス

サイト配信、データベース、セキュリティにCloudflare、ログインにGoogle、決済にStripe、表示書体の配信にGoogle Fontsを利用します。これらの提供者へ機能提供に必要な技術的リクエストが送られます。

扱っていないもの

メール購読、マーケティングメール、London Brief独自の個人別閲覧履歴は扱いません。カード番号はStripeが扱い、London Briefは保存しません。Google AdSenseを有効にする場合も、Googleログインへの同意を広告への同意として転用せず、Google認定CMPで広告目的の選択を別に求めます。メール配信など新しい目的を導入する場合は、開始前に目的・委託先・解除方法を表示し、必要な同意を別に求めます。

メールで連絡した場合

問い合わせメールには、送信元アドレスと本文など、送信者が記載した情報が含まれます。問い合わせへの回答、記事の検証・訂正、サービスの安全な運営という正当な利益のために必要な範囲で扱います。通常の問い合わせは最後の連絡から最長12か月、記事訂正に関する記録は検証可能性のため対応完了から最長24か月保持し、その後削除します。

アクセス・訂正・削除などの依頼

アカウント削除はアカウント画面から実行できます。Googleとの紐付け、メール、表示名、セッション、設定、Watch、利用権限を削除または匿名化します。有料購読中は次回更新停止をStripeへ依頼し、Premiumアクセスを直ちに終了します。法令上保持が必要な最小限の課金記録は別扱いです。

その他のアクセス・訂正・削除依頼は上記の連絡先へ、難しい法律用語を使わずに依頼内容を書いてください。本人確認が必要な場合も、保有データに見合う最小限の確認にします。原則として受領から1か月以内に回答します。対応に納得できない場合は、英国Information Commissioner's Office(ICO)へ相談できます。

方針の変更

ログイン、メール配信、Watch、通知、課金、広告など、扱うデータが変わる機能を導入する前にこのページを更新します。重要な変更は、ページ上でも分かる形で告知します。