ABOUT LONDON BRIEF
このブリーフを作っている人
運営者の物語
英国で長く暮らす日本人のITエンジニアが運営しています。始まりはメディアを作る野心ではなく、自分の朝を少し楽にする小さな仕組みでした。TfL、Council、HMRC、天気、日英のニュースを出勤前に一つずつ開き、「今日、自分に関係すること」だけを日本語で短く並べていたのです。
やがて家族や友人にも渡すようになり、同じ不便を抱える人が思った以上に多いと知りました。そこで、自分用だった毎朝のブリーフィングを公開しています。実名を前に出すより、出典と検証時刻を前に出す。それがエンジニアらしい名刺だと考えています。
出典方針
ニュースは、BBC、Reuters、NHK、日本経済新聞、聯合ニュースなどの信頼できる報道機関と、GOV.UK、TfL、Met Office、NHS、ONS、Bank of Englandなどの公式情報をもとに、AIが日本語で要約・解説しています。日時・料金・制度の条件などは、可能な限り公式情報で確かめます。中古出品などの投稿情報は紹介にとどめ、真正性を保証しません。各記事に出典のリンクを付け、確認できなかった情報を推測で埋めません。
National Rail主要3社の運行状態は、Rail Data Marketplaceで提供されるRail Delivery GroupのKnowledgebase National Service Indicator / Incidents feedを使います。表示は取得時点の一般案内で、運行会社による保証やLondon Briefへの推奨を意味しません。個別列車は出発前にNational Rail公式案内で再確認してください。
ONS統計の再利用部分: Source: Office for National Statistics licensed under the Open Government Licence v.3.0.
市況の色について
市況は上昇を緑、下落を赤で表示します。これは国際的な表示慣行に合わせたもので、日本の株式市場でよく使われる「上昇=赤、下落=緑」とは逆です。色だけで判断しなくてよいよう、すべての変化に+または−記号も付けています。
免責
掲載内容は一般情報であり、金融・投資、法務、税務、医療、移民・ビザに関する個別助言ではありません。数値・運行・制度は確認時刻後に変わる場合があります。重要な判断はリンク先の公式情報を読み、必要に応じてFCA認可のアドバイザー、solicitor、税理士、GPなど適切な専門家へご相談ください。外部リンク先の内容や取引についてLondon Briefは責任を負いません。