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ハマースミス・アンド・フラム — エリア便り

ハマースミス・アンド・フラムについて、London Brief のエリア便りに載った地元ニュースを新しい順に並べています。

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10月3日(土)のロンドン・ブリーフィング

ハマースミス・アンド・フラムHammersmith and Fulham

巡回この欄に初登場

区は政府の資金配分変更を受け、2027年度以降のカウンシル税への影響を警告した。ハマースミス病院では初の手術ロボットが導入され、複数の専門領域での治療拡大を目指す。

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フラット・メゾネット
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ロンドン全体
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区議会

H&F、2027年の税上限撤廃を警告

ハマースミス・アンド・フラム区は政府の資金配分変更で年間£2億2,200万の予算の最大40%を失い得るとして、2027年4月からカウンシル税が大きく上がるおそれを住民に示した。

区は9月29日、政府の「Fair Funding」方式が中央ロンドンの自治体から資金を移すため、予算への影響は最大40%相当になり得ると発表した。2027〜28年度と2028〜29年度には、同区を含む6自治体でカウンシル税引き上げ時の住民投票基準を設けない政府案がある。

現年度のバンドDの請求額は合計£1,519.51だが、区は次年度の上げ幅を示していない。カウンシル税の支援制度は2027年1月18日に内閣が決める予定で、区は全納税者を対象とする意見聴取を近く行うとしている。

できること

区が予告した意見聴取が始まれば、カウンシル税の請求を受ける住民は家計への影響と支援制度への要望を提出できる。

出典Hammersmith & Fulham CouncilGOV.UK報道日 9月29日

医療

ハマースミス病院に初の手術ロボット

ハマースミス病院は初のダヴィンチ手術ロボットを導入し、上部消化管、婦人科、胸部、内分泌で年約450件の手術実施を目指す。最初の患者へのロボット支援子宮摘出は今夏に行われた。

インペリアル・カレッジ・ヘルスケアNHSトラストは9月29日、同病院のロボット支援手術を拡大すると発表した。ダヴィンチは外科医が近くの操作台から器具を動かす腹腔鏡手術の仕組みで、高精細3D画像と小さな切開を用いる。

トラストは合併症、回復期間、入院日数の低減につながるとしている。既にチャリング・クロス病院には同型機2台などがあり、今回の導入はハマースミス病院で初めてとなる。対象となる診療科の患者は、紹介先の治療選択肢が増える。

出典Imperial College Healthcare NHS Trust報道日 9月29日

区役所・自治体